高スキルの試験評価者グループとして

       介護現場の未来を一緒に考えませんか

 

◆ご挨拶

 

 先進国の中でも群を抜いて「高齢化率」が高い日本の介護現場は大きな変化を迫られています。

 

 介護保険施行から20年以上が経過し、介護現場を支える介護スタッフの年齢層も上ってきているのが実情です。

 

 昼夜を問わないニーズに応える介護サービスは、より多くの介護人材が必要であり、超高齢社会を迎えている日本国内だけで介護人材を賄うことは限界を迎えたといっても過言ではない状況です。

 

 そのような社会背景もあり、日本政府は介護職種における外国人材の受け入れ拡大方針を示し、介護現場は外国人介護人材の受入れという新たな課題と直面する結果になりました。

 

 当協会は介護技能実習評価試験の円滑な運営支援を通じ、全国で活躍する試験評価者のネットワーク
構築や交流を推進しつつ、技能実習制度に沿った移転すべきより良い介護技能とは何かを高スキルな
試験評価者の皆様と研究していくコミュニティ集団を目指しています。

 

 全国で活躍する外国人介護人材のサポート事業や介護現場における課題解決策も介護業界の皆様

一緒に考えていければ幸甚に存じます。

 

                                介護技能実習支援協会 有志一同