当協会所属としてご活躍いただける

  介護技能実習評価試験の試験評価者を募集しています!!

 

  

 介護技能実習支援協会では、今後、急速に増加することが予想される介護技能実習評価試験の運営が円滑に運ぶよう試験実施機関との連携強化を模索しています。

 私たちと共通認識を持つ試験評価者の皆様にご参画いただき、クオリティの高い介護技能実習評価試験を目指している全国の試験評価者募集しています。

 

まずはお気軽にお問い合わせ下さい!

 

  全国各地でご活躍されている試験評価者の皆様も

     当協会の会員になって一緒にスキルアップしませんか

 

 今後、介護技能実習支援協会では試験評価者資格者向けのフォローアップ研修や勉強会を企画していきます。
 試験評価者の有資格者が連携を図れるように体制を整えた試験評価者準会員(無料)へ登録して高品質のコミュニティへお気軽にご参加下さい。

協会の目指す試験評価者のあるべき姿とは

 介護技能実習評価試験は、試験者(技能実習生) ⇔ 実習指導者 ⇔ 試験評価者が同時に揃わなければ成り立たない形式の試験です。そのため、試験評価者は技能実習生が配属される全都道府県において実施される試験数に対応可能となる評価者数が配置されていなければならず、介護技能実習評価試験が遅滞なく適正に実施されなければ、技能実習生の出入国管理にも多大なる影響が出てしまいます。

 

 また、試験評価者には介護プロフェッショナルキャリア段位制度におけるアセッサー講習修了者という高い要件が求められています。ちなみにアセッサーとは国で定めた評価基準に基づき、介護技術の評価・OJTを通じて、介護職員が「できていないこと」を「できる」ようになるまで「育成・指導」を行う役割を担う者というスキルが求められています。

 

 これらの背景から試験評価者は単なる試験官として活動するだけではなく、これからの日本の介護を担う新たな介護人材となることが期待される介護技能実習生が、各配属先で適切な技術指導を受け、介護力の向上が図られているのかを見極めることが出来る<多角的な観察視点>、育成に関する様々な悩みを抱える実習指導者や施設管理者への<柔軟な相談援助技術>、適正な試験運営は元より技術移転されるべきより良い介護技能に関する問題意識を試験評価者全体で解決していく<高レベルのチームワーク意識>を目指すことが重要であると当協会では考えております。

 

  介護技能実習制度における試験評価者の地位向上は、これからが本番です。

  試験評価者が個々のスキルを高めるだけでなく、移転すべき高品質な日本式の介護とは

 何なのかを高スキル集団である試験評価者がチーム一体で探求する必要があります!

 

   当協会で試験評価者がOneTeamとなり、

     介護技能実習をリードするネットワークを構築しましょう!